窓ガラスを交換するリフォーム工事で起きやすい失敗とは?|目黒区のガラス交換ならお任せ下さい。

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窓ガラスを交換するリフォーム工事で起きやすい失敗とは?

質問 古い家なので仕方ないと思うのですが、最近窓ガラスの透明感がなくなってきたのが気になっていて、窓のリフォーム工事を本気でしようと考えていました。
主人にそのことを話すと、自分は全然気にならないし、私がどうしてもやりたいなら反対はしないけど、家中のガラスを交換すればそれなりの金額になると思うし、サッシごと交換すると多分100万円単位の出費になるのでは?と聞かされてどうしようか迷っています。
いろいろ考えて、それなら毎日一番多くいる場所であるリビングルームの窓をとりあえずリフォームしようと思い、今依頼先を探しているところです。
一箇所だけならサッシごと交換してもそれほどお金がかからないと思うので、満足いく工事にしたいので質問させていただきますが、張り切って窓ガラスやサッシを交換するリフォームをして起きやすい失敗にはどのようなことがありますか?
A

日当たりや外からの視線が気になるなど失敗例はいろいろあります

窓周りのリフォームをしたことによる失敗例は数多く報告されています。窓は光を取り入れる大事なもので、これまで日当たりが悪いと感じていた方は、日当たりが良くなればと思って窓のサイズを大きくすることが多いです。
しかし、窓を大きくし過ぎると必要以上に光が入り込み眩しくなり過ぎて、それが毎日のストレスになることもあるので、適度な大きさにとどめるよう注意しましょう。
窓を大きくすれば外からの視線が気になる可能性も高まります。どうしても窓を大きくしたいけど視線は気にしたくないというなら、外から中が見えないガラスを選択することをおすすめします。
また、窓を大きくして陽射しが強すぎると、冷房が効きにくいというトラブルが起きることもあります。このような失敗を回避するには、遮熱タイプのLow-E複層ガラスの入った窓に交換するか、内窓を設けるというリフォームをすることにより、夏の室温上昇を抑えることができます。
窓には開け方などでもいろいろな種類がありますが、大きさは変えなくてもお洒落感を求めて別の種類の窓に交換したことにより、風通しが悪くなってしまうこともあります。
日本の住宅で最も多く使用されている引き違い窓は、対面の窓がないと風が入りにくいという問題点があるので、前に他の種類の窓がついていた場合は風通しのこともよく考えてリフォームを行いましょう。

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