窓ガラスを交換するときの正しい選び方とは|大田区のガラス交換ならお任せ下さい。

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Q

窓ガラスを交換するときの正しい選び方とは

質問 家の窓ガラスを交換するときにはガラスの種類を選ぶことができますが、そもそも一般的に家庭で使用されている窓ガラスにはどのような種類がありますか?
おそらく一昔前に比べてガラスメーカー各社がいろいろな性能を持った窓ガラスを製造・販売していると思うのですが、性能別のおすすめの窓ガラスも教えて欲しいです。
我が家は築30年以上経つので、あまり品質の良いガラスが使用されていないと思います。大田区在住ですが、近所でも空き巣に入られている方も増えているようなので、どうせ交換するなら防犯面でも優れたガラスにしたいです。
それらも踏まえて、ガラスの種類や性能を素人でも分かりやすく教えてもらえると助かります。
A

防犯には安全合わせ複層ガラスがおすすめです

まず、空き巣に入られないようにするには、高い防犯機能を備えた「安全合わせ複層ガラス」を選択することをおすすめします。
空き巣は玄関の鍵をピッキングする以外に、窓ガラスを割って家の中に侵入することが多いため、玄関の鍵をピッキングされないものにして窓ガラスを割れにくくして、割れても貫通しにくいガラスに交換すれば、わざわざ防犯カメラなどを設置しなくても高い確率で空き巣の被害に逢うのを回避できます。
空き巣は侵入しやすい家を狙うので、この2点を対策しておけばそもそも狙われることはまずありません。
安全合わせ複層ガラスにも、家の窓ガラスにはたくさんの種類があって、それはガラスの枚数と機能によって呼び方も変わってきます。
ガラスが1枚しか使用されていなければ「単板ガラス」で、2枚なら「複層ガラス」、3枚なら「トリプルガラス」と呼びます。
一般住宅に使われている主な窓ガラスには「Low-E複層ガラス」「網入り複層ガラス」「耐熱強化複層ガラス」「不透視複層ガラス」「安全合わせ複層ガラス 防音タイプ」「異厚複層ガラス」などがあります。
断熱性を高めたいなら、ガラスの枚数を多くすれば良いので、単板ガラスよりも複層ガラスやトリプルガラスを選択しましょう。
騒音に備えたい場合もガラスの枚数が多い方が良く、特に異なる厚さのガラスを組み合わせた「異厚複層ガラス」、防音特殊フィルムを備えた「安全合わせ複層ガラス 防音タイプ」を選択することを推奨します。
台風や地震などに備えるには、割れても破片が飛散しにくい「防災安全合わせ複層ガラス」がおすすめです。
どのようなガラスを選んで良いか分からないなら、専門業者に相談すればベストなガラスを提案してくれます。

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