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一般的なガラスの種類にはどのようなものがあるの?

質問 家のリビングの窓ガラスに傷ができてしまいました。子供たちが遊んでいて付けてしまい、それほど大きな傷ではないのですが、このままにしておくには見た目も悪いし突然割れ落ちてくると危険なので、できるだけ早めに交換しようと思っています。
よくわかりませんが、我が家の窓は普通の透明なガラスですが、ガラスを通しても紫外線の影響を受けると聞いたことがあるので、紫外線を防止するような高性能な窓に交換したいと思っています。
そのようなガラスを含めて一般住宅で使用されている窓にはどのような種類があるか教えてください。
A

Low-E複層ガラスは紫外線を大幅にカットできます

住宅で使用されている一般的なガラスとしては、「フロートガラス」「型板ガラス」「すり板ガラス」「網入り板ガラス」などが挙げられます。
いずれも1枚のガラス板で構成されていて、フロートガラスは多くの一戸建て住宅や集合住宅でもっとも多く使用されているガラスです。平面で歪みが見られず、そのため透視や採光の面において優れた機能性を有しているのが特徴です。窓以外にも鏡や建具などにも使われています。
型板ガラスは、ガラスの片面に型模様が入っていて曇っているのが特徴です、太陽の光を入れつつ外からの視線を遮ることができます。お風呂やトイレ、玄関などのプライベート感が大切になる場所でよく使用されています。
すり板ガラスは、フロートガラスの片面を金剛砂などで加工し、つや消ししたものです。型板ガラスに似ていますが、細かい傷があるため荒っぽくなっています。
網入り板ガラスは、通常の板ガラスに金属の網が入っているガラスで、防災面に優れており、火災による延焼や類焼を防止してくれます。
紫外線対策としては、複層ガラスやLow-E複層ガラスなどがおすすめです。
複層ガラスは、2枚か3枚の窓ガラスが使用されており、ガラスとガラスのすき間に乾燥した空気やガスが入っています。空気やガスを注入することにより一般的な窓ガラスよりも高い断熱性を持っています。
Low-E複層ガラスは、複層ガラスよりも紫外線カット率が高く、複層ガラス内部をLow-E膜と呼ばれる金属の膜で加工したものです。通常の複層ガラスよりも遮熱性に優れ、夏場にはお部屋の温度が上がるのを防いで、冬場は温度を下がりにくくしてくれます。
省エネ効率の面で優秀な窓ガラスで、最近では一般住宅で幅広く選ばれるようになっています。

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