faq
Q

防犯面以外にガラスの交換を急いで行わない場合のデメリットとは?

質問 東京の目黒区で小さなお店を経営している者です。
親がやっていたお店を、会社を早期退社して継ぎました。廃業するという選択もできましたが、生活できるくらいの収入はあがっています。
それに、お店は自宅に隣接している自分たちが所有している物件で、地代の高い目黒区で家賃がかからないし、何よりも慣れ親しんだお店を残したかったので、お店を継ぐことに大きな迷いはありませんでした。
話が少し長くなりましたが、先日お店の裏口に設置されている窓ガラスが割れているのを発見しました。人が入れるような大きな窓ではないのでまだガラスの交換はしていません。
ガラスのことには詳しくありませんが、店舗用の特殊なガラスのようで、できれば同じガラスに交換することを希望します。
妻からは早めに交換した方がいいと言われていますが、防犯面以外にガラスの交換を急いで行わないことで生じるデメリットとしてはどんなことが考えられるか教えて欲しいです。
A

精神的な問題にもなりえます

窓は、私たち人間が生活するうえでとても大事な存在です。窓があるのが当たり前と考えている方も多いと思いますが、窓は外部からの影響をカットしてくれている重要な役割をしています。
様々な影響を受ける要因をなくしていて、窓がなければ私たちの生活は大きく変化します。例えば、窓がなければ紫外線や雨風にも耐えらなく、鳥や虫の影響も受けてしまい、人の視線も遮ることができなくなります。
大切なガラスが割れたままの状態になっていると、精神的にも大きな問題になる可能性を高めます。
ガラスが割れるということは、恐怖を覚える出来事でもあます。見えているガラス破片は避けられるので危険は少ないですが、そのようなケースでも手に取れば指を切ってしまうこともあります。
さらに、目で確認することもできない破片で怪我をしてしまうこともあります。割れたガラスを足で踏んでしまえば、体重もかかり大きな怪我になる可能性もあります。
大人ではなく子供であれば、さらに大きな怪我をしてしまう可能性が高まります。ガラスが割れるということは、たとえそこから人が侵入してこないとしても、それだけ大きなリスクを待っているということになります。
家や店舗のガラスが割れてすぐに適切な対処をしなければ二次災害を起こす危険性があるので、できるだけ早めのガラス交換をおすすめします。
株式会社窓ライフ
目黒区東山2-10-6
電話:090-9104-9675(8:00〜18:00)
休日:日曜・祝日

PageTop

LINEで簡単お見積もり
mail
090-9104-9675